桜井和寿と嫁・吉野美佳の現在まで(目撃談)馴れ初めは略奪不倫? 乳がんはガセ

桜井和寿と嫁・吉野美佳の現在まで(目撃談)馴れ初めは略奪不倫? 乳がんはガセ

桜井和寿さんといえば、昨年「好きなアーティストランキング」にて、1位を奪還したMr.Childrenのボーカル・フロントマン。

正直、世間一般にミスチルのメンバーで名が知れてるのは、主に桜井和寿さんと、鈴木さんぐらいのものです。

ことあることに週刊誌に小さなことが書かれる桜井和寿さんですが、歴代、最も盛り上がった話題といえば、現在の嫁・吉野美佳さんとの不倫略奪婚です。

数年前にゲス極の川谷さんがタレント・ベッキーさんと不倫した際には、過去の例として桜井和寿さんの不倫が取り上げられ、そのことを知らなかった若い層の方から「え、そんなことあったの?」と衝撃の声があったのです。

すでに20年以上経ってる話題なので、そろそろ忘れてもらっても良い時期だと思いますが、情報社会になってから、掘り起こされやすい過去となってしまってます。

そんな桜井和寿さんが不倫の末に、再婚した現在の嫁の吉野美佳さんは、具体的にどのような女性なのでしょうか?

また、現在の嫁との馴れ初めなども知りたいですね。

最初(1番目)の嫁・ゆかりはミスチルのマネージャーだった。初婚と長女・優歌

桜井和寿さんが現在の嫁・吉野美佳さんの前に結婚していた、最初の嫁の名前は「ゆかり」さんです。

ミスチルがメジャーデビューする前からマネージャーとして従え、バンドのヒットに大いに貢献した方です。

ゆかりさんの有名なエピソードで、ミスチルがメジャーデビューする前にデビュー曲を引っさげ多くの企業に挨拶回りし、タイアップを獲得してきたという話です。

公私ともに桜井和寿さんを支えた功労者なのです。(今考えると、旦那の成功が自分の成功に直結するのだから多少は無理なこともできたのかなと思いますが。)

結婚してすぐに桜井さんは合コンで知り合った吉野美佳さんに心移りしてしまうのですが、その理由は公私共に一緒に良過ぎた嫁(ゆかりさん)と一緒にいても、心の安らぎはなかったのではないでしょうか?

桜井和寿と最初の嫁・ゆかりが離婚した理由は不倫だけじゃない?

仕事にプレッシャーが出てきた時期でもありましたし、同じ男として桜井さんの気持ちもわからなくもないですね。

実際に桜井和寿さんの当時の不倫を援護する声も多少はあり、その理由のほとんどが公私混合した生活で桜井さんが苦しんでいたことに共感するというものでした。

ただ、桜井さんが吉野さんと不倫をしてる時期、長女の「優歌」ちゃんは寂しい想いをしたそうです。

やっぱり、どんな理由があっても家庭を持った人が、他の女性のところに行って帰って来ないなんて、あってはならないことですね。

桜井和寿さん自身も、当時自分のことを良い人間ではないとハッキリ仰っていました。

離婚で離れた長女のために「優しい歌」で謝罪?

「優しい歌」と言えば、言わず知られたミスチルの名曲です。

実はあの曲は、桜井和寿さんが自身の不倫で離婚し、辛い想いをさせた長女の「優歌」さんの為に捧げた歌なのです。

曲が出たタイミングも離婚が正式に成立した後でした。

歌詞の内容をよく聞いてみると、間接的に懺悔っぽいメッセージが繰り込まれてることがわかります。

優歌さんは、お父さんが不倫相手の家ばかり行って帰って来なかった時期に、家族にずっと「パパはどこ?」と聞いて回ってたそう。

辛い失敗を乗り越えて、音楽で返してきたのが桜井和寿という男なのですね。音楽の才能だけで許せてしまうのが悔しいですね。

2006年の「my sweet heart」も娘・優歌に捧げた曲?

桜井和寿さんは娘さんとの面会を「デート」という表現で毎回楽しみにしていたそうです。

そんな娘さんも2006年には12歳の反抗期。おそらく不倫して出ていったお父さんに対しても厳しい態度をとっていたことでしょう。

その時期に出した曲は「my sweet heart」は、娘のために捧げた曲だとされてます。

君はストロベリーソーダ
僕はスパークリングワイン
時間をかけて飲んで 楽しいおしゃべり
この後どこに行こうか? それとも送ろうか?
ママが心配してるよ 電話入れたらどう?

恋に落ちそうだよ
君はかわいい my sweet heart

何所の誰かも知らない友達のお話
えんえんと続ける でもそれも嬉しい
急がなくてもいいよ 大人になんのなら
なるたけゆっくりがいい
ほらアイスクリームはどう?

僕を振り回してくれよ
君はかわいい my sweet heart

恋に落ちそうだよ
少女のままでいい
おとなにならなくていい
君は愛しい my sweet heart

恋に落ちそうだよ my sweet heart

歌詞の内容を見てると、彼女っぽい詩でありながらも、「お母さん」や「知らない友達」という父と娘のようなワードも出てきます。

面会がデートのようで楽しかったということで、その間を行く歌詞に仕上げたということではないでしょうか。

桜井和寿の嫁・吉野美佳の馴れ初めと現在

まず、吉野美佳さんは東京出身のO型で、身長163センチという「ザ・都会の良い女」のスペックを誇ります。

そして生年月日は1971年の8月31日と、夏休み最後の日に生まれた方です。(年齢的には桜井さんよりも年下)

吉野美佳さんはかつて「ギリギリガールズ」という、90年代にモー娘。の二番煎じで登場したアイドルグループにて、「美少女・天然担当」をされていました。

本名:櫻井美佳(さくらいみか)

旧姓:吉野美佳(よしのみか)

生年月日:1971年8月31日

血液型:O型

身長:163センチ

芸能界デビュー:1992年11月

当時の吉野さんは知名度もなく、知る人ぞ知るアイドルでした。それでも成人男性からの支持は強く、セクシー系アイドルが流行ってる時代は、それなりに成功されていました。

吉野美佳と桜井和寿の出会いと不倫。週刊誌の過激な報道で悪者に

桜井さんが結婚したのは90年代の半ばで、吉野美佳さんとの不倫が明るみになったのも90年代の後半です。

結婚してすぐに吉野さんとの交際を始めましたが、正式に奪略愛が成立したのは2000年の6月でした。

当時は週刊誌に頻繁にネタにされ、あることないこと含めて言われたい放題でした。

吉野美佳さんは昔から人の男を撮るのが好きだった、都会で合コンを繰り返し岡村隆史のような有名な芸能人を漁っていたなど、彼女に対する報道のされ方も過激でありました。

ファンの中にはお父さんの帰りを持つ妻子を心配して、ゆかりさんへ慰めの手紙を送っていた方もいたそうです。

桜井さんが吉野美佳さんとの再婚に関しての、直接インタビューが残っています。

「僕は、いい人なんかじゃない。自分のやっていることはわかってるつもりです。きれいごとでなく、自分が誰をいちばん傷つけているか……」

「僕が帰る家は、彼女と一緒の家です。こういうことが表ざたになって、近所とかで騒がれて今のところに住めなくなっても、これからもずっと」

このインタビューに答えてる時の桜井さんは丸坊主姿で、何か深い反省の意味を示してました。

また自身の不倫騒動に関しては、自分のことよりも、迷惑をかけてる周囲を気にかけてる感じだったそうです。

桜井和寿に直撃したカメラマンが男気に惚れた?

当時インタビューしたカメラマンは、

「車を出て“全部話しますから彼女は勘弁してほしい。僕がいくらでも対応しますから”と、嵐のなかTシャツがビショビショの状態で頭を下げられたんですね。不倫をするのは男としてよくないことだと思いますが、その姿は悔しいけどカッコよく映ったんです」

と素直に話す桜井さんの姿に、なぜ男気を感じたようです。

悪いことは悪いと認めて、本能のままに・・・というのは、ある意味、ミスチルの楽曲にも現れていて、その気取りのない、弱い自分を認めて進む姿こそが、本当の意味の真人間のように見えるのかなと。

桜井さんには桜井さんの魅力がありますが、その魅力というのは、実際、世間にはあまり伝わってないのかも知れません。

ただの良い人ではなくて、意識の高い気取った部類ではなくて、道徳心を掲げた真面目君でもなくて、
「人間」であることに誠実な方なのかなと。

David Miller
Author

David Miller

David Miller brings 15 years of experience in global economics, personal finance strategy, and market dynamics. He specializes in turning complex economic trends into actionable insights for everyday readers.