Yoshikiの年齢/血液型/身長。生年月日非公表もToshi /Hide裏事情でバレ

Yoshikiの年齢/血液型/身長。生年月日非公表もToshi /Hide裏事情でバレ

日本ミュージック独自のジャンル・ヴィジュアル系にあって、その頂点に立つYOSHIKIさん。

YOSHIKIさんがX JAPANのドラムでリーダーとして世に出た時には、年齢も出身も、何もかもが非公表でありました。

ヴィジュアル系全盛期の時代のYOSHIKIさんは、ホームページでもすべての項目を「X」として非公表。ミステリアスな世界観を作り上げました。

現在でもビジュアル系のミュージシャンの多くが年齢や出身地を非公開にしてますが、これを最初に始めたのはYOSHIKIさんで、後世にその影響を与えたされてます。

ただ、実はYOSHIKIさんの年齢は、わりや早い時点でバレていたのです。その理由にはトシさんの裏事情が絡んでいます。

現在になっては何もかもが明らかになっているYOSHIKIさんプロフィールを元に、なぜそれがバレてしまったのかなど書いてみたい思います。

また、エックスでのメンバーの年齢、身長、血液型を順番に並べて比較してみたいと思います。

YOSHIKIのプロフィール。年齢(誕生日)・身長・血液型。生年月日はトシがバラした?

芸名:YOSHIKI

本名:林佳樹(読み方:はやし よしき)

生年月日:1965年11月20日(2022年1月時点で56歳)

出身地:千葉県館山市

血液型:B型

身長:175センチ(サバ読み説あり)

YOSHIKIの生年月日は幼稚園の同級生・Toshiの公表で早期にバレていた(裏事情)

YOSHIKIさんの生年月日や年齢はウィキペティアなどを見ても書かれております。

しかし、YOSHIKIさんは断固して「非公表」というスタイルを守り続けています。ここは初期に決めた信念、あくまで自分はヴィジュアル系ミュージシャンであることを自覚するための覚悟の1つだと思われます。

すでに生年月日はバレバレなのですが、その理由を遡ると、ネットも発達してない90年代頃まで遡ります。

YOSHIKIさんのエックスのボーカルであるトシさんは、同じ幼稚園で知り合ったのが最初であります。つまりは同級生です。

YOSHIKIさんの年齢がバレてしまっていた理由、それは簡単な話です。

トシさんが簡単に自分の年齢を教えてしまったために、幼稚園からの同級生だったエピソードもあり、YOSHIKIさんの年齢もモロバレしていたとのことです。

あまりにも詰めの甘いトシさんと、当時からバレバレでも非公表というスタイルを現在まで続けるYOSHIKIさんと、なんか可愛くて憎めないですね。

エックスの年齢順。実はHIDEが一番年上?最年少はTAIJI

今になってXのメンバーの年齢を振り返ると、なんとHIDEさんが一番年上なんですね。

てっきり、ヨシキさんとトシさんの世代が最年長で、それより下に弟たちがいるようなイメージでした。

YOSHIKIさんがHIDEさんのことを頼りにし、心を開いていたのも、年齢が上という影響もあったのかもしれません。

番組でhideさんが朝マックに興奮するYOSHIKIさんのモノマネをしておちょくってたシーンは印象深いですが、あれは最年長のお兄ちゃんだからこそできたことですね。

ちなみに年齢でメンバーを並べると、

最年長:hide

その下:YOSHIKI・トシ・PATA

さらにその下:タイジ

という順番になります。

Xのメンバーの血液型一覧表。YOSHIKIはB型のリーダー

YOSHIKI:B型

TOSHI:A型

TAIJI:A型

PATA:B型

HEATH:B型

SUGIZO:O型

HIDE:AB型

Xはメンバーの性格がバラバラだった?GACKTとのskinでは全員バラバラ

エックスのメンバーの血液型を見てみると、見事に全員血液型がバラバラ、A型とB型がふたりもいるという状態です。

ほぼYOSHIKIさんの意向で動いていたバンドということで、みんながYOSHIKIさんのルールに従っていましたが、中には不服に思う人もいたことでしょう。

ちなみにGACKTさんと結成したskinはA型のGACKTさんを筆頭に、MIYAVIさんがAB型、SUGIZOさんがO型、YOSHIKIさんはB型とバラバラです。

個性の強いメンバーが率いるのは大変ですね・・・。

Chloe Bennett
Author

Chloe Bennett

Chloe Bennett explores the intersection of pop culture, streaming entertainment, digital trends, and contemporary lifestyle. Her weekly commentary reaches thousands of culture enthusiasts.